2008年05月22日
再生の鍵は親子の意思疎通力/産経新聞、井垣康弘
連載 君たちのために。2008年5月21日夕刊
から抜粋。
少年が非行を繰り返している時期は 親子が一緒に
食事をとるということさえも 崩れており、親子の
コミュニケーションが取れていない場合が ほとんどである。
非行で捕まり 警察で調べられた後、在宅事件として
家裁に送致されると、親子が一緒に呼ばれ 家裁調査官の
面接を受け、指導を受ける。その後 書記官から呼び出され
私が主宰する審判廷へ来る。
審判廷で 私とやりとりするだけでは 親子のコミュニケーション力
の回復具合はわからない。それを確認するために
「何でもいいから 3分ほど親子で話し合ってください
(お芝居してください)」と指示することが多かった。
から抜粋。
少年が非行を繰り返している時期は 親子が一緒に
食事をとるということさえも 崩れており、親子の
コミュニケーションが取れていない場合が ほとんどである。
非行で捕まり 警察で調べられた後、在宅事件として
家裁に送致されると、親子が一緒に呼ばれ 家裁調査官の
面接を受け、指導を受ける。その後 書記官から呼び出され
私が主宰する審判廷へ来る。
審判廷で 私とやりとりするだけでは 親子のコミュニケーション力
の回復具合はわからない。それを確認するために
「何でもいいから 3分ほど親子で話し合ってください
(お芝居してください)」と指示することが多かった。
Posted by 伝兵衛 at
08:09
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