2018年05月04日
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(3
二行目の見出しは:高い保険料と行為能力の
剥奪の宣言。
下記サイトから:
https://www.n-tv.de/panorama/Das-schleichende-Ende-des-Hebammenberufs-article16093586.html
普通の出産は「決死的任務」とされるだろう。
それなのに 助産婦は「資金的制約」に
よって 行為能力の剥奪を宣言される。この裁
定によって 女性と親は 出産の場を自由に選
択することを自己決定できなくなる。これが
法律上 保証されているにも かかわらず。
出産への支援は まったく新しい状況に置かれ
るだろうと Susanne Gruenhagern は2014
年に予言した。22年間 助産院を開いていた
彼女は「助産婦という職業は 大変な危機にあ
る」と記者に警告した。この職業が 消し去られ
る危険にさらされていると言うのだ。賠償義務
のための高い保険料は 出産を 完全に病院
へ移動させるための手段にすぎない と彼女
は言う。(つづく

写真提供:lovefreePhoto