2018年05月06日
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(4
二行目の見出しは:高い保険料と行為能力の
剥奪の宣言。
下記サイトから:
https://www.n-tv.de/panorama/Das-schleichende-Ende-des-Hebammenberufs-article16093586.html
ドイツには 約21000人の助産婦がいる。しか
し そのほんの一部の助産婦しか 出産の手
助けをしていない。賠償義務についての保険料
が値上げされたことに伴い 助産婦連盟による
と 145人の自営助産婦が 出産の支援を断念
した。今も自営で出産に付き添っている助産婦
で保険料をを支払っている人は 2348人いる。
大半の女性は いずれにせよ病院で出産する
ことを好むという議論は 薄情に過ぎる。と
言うのは しばしば報告されているのとは
異なり、実際の展開において 家庭での出産
だけでなく、妊娠中そして妊娠後の 女性への
看護が特に問題である。(つづく
