2018年05月03日
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(2
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(2
二行目の見出しは:高い保険料と行為能力の
剥奪の宣言。
下記サイトから:
https://www.n-tv.de/panorama/Das-schleichende-Ende-des-Hebammenberufs-article16093586.html
健康保険とドイツ助産婦連盟(DHV)の間の
長期の争いを仲裁する 調停機関の判決は
助産婦の視点からすると 助産婦に対する行為
能力の剥奪の宣言である。将来、禁止基準が
設けられると言われている。この基準では
医師が 出産を家庭でするか 出産施設で
するかを決定する。予測される出産期日を
三日過ぎた場合に その基準が用意される。
出産する母親の40%以上が 予定日を三日
過ぎて出産している。
「と言うことは 実地において妊娠が もはや
正規に経過していないと判断する能力を助産婦
から奪うということを意味する」とDHVは言
う。(つづく
