2018年05月09日
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(7最終
二行目の見出しは:高い保険料と行為能力の
剥奪の宣言。
効果のある「分娩」を求めて 子どもの誕生は
厳しく合理化されるようになってきた。助産婦
という職業を 次第に廃止するという苦しみに
耐えねばならぬ人は 行為能力の剥奪の宣告を
受けた助産婦であり、これから母になる人々で
ある。母になる人は 出産の前のケアと後の
ケアについて 自分で払える範囲で 支払わな
ければ ならない。(おしまい
下記サイトから:
https://www.n-tv.de/panorama/Das-schleichende-Ende-des-Hebammenberufs-article16093586.html
