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伝兵衛
伝兵衛
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2012年01月12日

ライファーズ・償いと回復の道標10(その四、最終)

坂上 香(さかがみ かおり)津田塾大 准教授、映画監督。

月刊「みすず」2011年12月号 p.54~65から抜粋。本文は
買って読んでください。315円。今年この連載は本になると
思います。本が出たら買ってください

ギャビは地元の拘置所で毎週宗教講談を行っていた。そこで、
レイエスが自分の刑務所での体験を話してみたいと言った。
担当の看守はギャビを信頼して二つ返事で許可してくれた。
小さな部屋に集められた20名程の人々。彼らの大半が薬物事犯で
捕まっており、薬物やアルコール依存の問題を抱えている
らしかった。ただ、ティワナの矯正施設では依存症への対策が
全く行われておらず、レイエスのようなボランティアがくることも
ないという。突然与えられた場で、レイエスはイキイキと語り始めた。
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Posted by 伝兵衛 at 18:00Comments(0)薬物依存症