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伝兵衛
伝兵衛
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2008年02月17日

弁当屋「和(なごみ)」ニュース和歌山の記事

2月16日ニュース和歌山の「わメール」という署名入りコラムに
下記の記事がでていました。
前半に 地元のシラス丼のことが 書かれていて その後に:

▼もう一つ、よく利用するのが、不登校やひきこもり
青年の就労支援をする弁当屋「和(なごみご)」。週
一回は昼食用に注文している。運営する高野山BBS会
の大江隆之代表は筆者が大学生のころからの知り合い
で、材料だけでなく、衛生面や容器への気配りなどを
よく聞く。大江さんや働く青年の熱い思いが込められ
た弁当は格別だ。
▼偽装問題や化学薬品の付いた食品など、最近、食の
安全性について考えさせられる機会が増えた。生産
者と消費者、販売者それぞれが顔を合わせ、地域ぐ
るみで食の安全を守っていくのは解決策の一つだろう。
「おいしさ」は地元心新鮮な食材や、調理人と心信頼関
係から生まれる[安心感」の上に成り立っているのだと
改めて感じた。(林)
  


Posted by 伝兵衛 at 09:44Comments(0)

2008年02月17日

見守る学校が最後の砦/日経記事クラスルーム

★下記の記事のような生徒指導主任の先生は 毎晩 夜中まで
走り回り 疲れ果てると思います。ありがたいです。

うちの校区の中学で 学校から50メーター離れた◎◎屋の中と裏に
生徒が 毎日 集まって 煙草を吸いながら談笑していても
学校は 「校外は警察の管轄だから」と言われました。
夏休み中 公園で毎晩のように 集まって 花火を水平に打って
騒いでも 誰も中学へは 電話しないようでした。

中学卒業後 グループの指導者2人は それぞれ 鑑別所と
少年院へ入りました。よほど 悪いことを しないと 警察も
取り扱う暇が ないのだと 思いました。

★ 日本経済新聞 2008年2月15日 夕刊から抜粋

見守る学校が最後の砦

 私が勤務する中学校は生徒指導上の問題を数多く抱えている。
生徒指導主任の私は問題行動を起こす生徒と様々なかかわり
を持ってきた。
 「お宅の生徒が、道に座って歩行の妨げになっている」 
学校には、ほとんど毎日のように苦情の電話が入る。
そのたびに現場に駆けつけ、
周りの人に迷惑をかけないように注意して解散させる。

  以前から、問題行動が多い生徒ほど、寂しさや不安を胸に秘め、
お互いの傷をなめ合うために群れたがる傾向が強かった。

 かつては、それを受け入れるゆとりのようなものが、
地域や家庭にはあった。苦情の電話をかける前に、直接注意する
”うるさいおじさんやおばさん”がいた。家庭でも「外で
迷惑をかけるなら、いっそ家に仲間を呼んで過ごすように」と
いう親が多かった。 
 社会が豊かになるにつれ、人間間係が希薄になったといわれる
が、それが子供の周りにも及んでいる。問題行動を起こす子供
たちを見ていると、彼らが社会とのかかわりを拒否していると
いうより、彼らを取り巻く社会の方が拒否しているのではな
いかと思うこともある。

 だからこそ、学校は彼らを守る最後の砦(とりで)であらねば
ならない。これからも「店の前に中学生が集まっているので、
すぐに来てください」という連絡には誠意をもって対応し、
彼らのメッセージを正面から受け止めよう。おそらくは「別に
悪いことしてねえよ。うぜーな」と言われるだろうけれど。
        (学校研究会)
  


Posted by 伝兵衛 at 09:40Comments(0)