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伝兵衛
伝兵衛
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2016年07月05日

育児放棄・児童虐待(8

目覚まし時計を深夜1時にセットしていた。リュックサックに物を
詰め、寝ている姉のところへ行き、「これから家出するぞ」と
言った。姉がなぜ私の誘いを拒否したのか今も分からない。
おそらく姉は不安だったのだ。私が本気で家出するつもり
だったことを姉は疑っていたのかも知れない。いずれにせよ
姉は一緒に家を出なかった。
姉と話し合う時間はなかった。私の決心に従うだけだった。
冬だった。リュックサックだけ持って出た。リュックサックの中に
は あまり大事な物は入っていなかった。しかし それが
全所有物だった:ウォークマンと縫いぐるみの犬。
母から20マルク盗んで家を出た。これは私の新生活の
第一歩にとって必要な金だった。雪の中を歩いて、テレホン
カードを一枚かった。公衆電話ボックスに入って、電話帳を
見て、児童青少年緊急サービスに電話をかけた。こういうこと
全部を自然にできた。その時まで そういうサービスがある
とは まったく知らなかった。緊急サービスは 未明なのに
母に知らせた。母はすぐに来て、私の腕や髪の毛を掴んで
家へ連れ戻そうとした。(つづく)
以上 下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/vernachlaessigte-tochter-ich-weiss-nicht-ob-ich-ueberlebt-haette-wenn-sie-aufgewacht-waere-1.3035337-3

写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 16:06Comments(0)児童虐待