2015年09月14日
少年院の仕事を知るためのインターンシップ
日本経済新聞2015年8月25日(火)の記事から抜粋:
見出し:少年院の仕事を知って。就業体験、教育 学ぶ場にも.
非行を犯した少年の社会復帰を手助けする「法務教官」
の仕事を学生に知ってもらおうと、法務省が少年院や少年
鑑別所でのインターンシップ(就業体験)に力を入れてい
る。あまり知られていない専門職の知名度を上げ、優秀な
人材を確保するのが狙いだ。
学生にとっても、更生や教育を学ぶ絶好の機会となってい
るようだ。法務省によると、心理学や社会学を専攻する
大学生・大学院生を対象に2011年度に始まり、
14年度までに計26人が参加した。
福岡矯正管区(福岡市東区)は今年初めて実施。参加した
学生は教官が少年を叱るのではなく、自発的に反省を
促していたのが印象的だったという。
教員を目指す鹿児島大4年生は少年の日記に丁寧に
コメントを書く教官の姿を通じ、性格や生い立ちに
応じた指導の重要性を再認識した。
インターンは主に2~3月と7~9月に実施。
応募方法は法務省のホームページで閲覧できる。
以上、記事の抜粋おしまい。
★和歌山ダルクのスタッフも 泉南にある少年院へ
ときどき呼ばれて 行ってましたが、最近は
少年院の予算が減ったためか どうか 呼ばれなく
なりました。

見出し:少年院の仕事を知って。就業体験、教育 学ぶ場にも.
非行を犯した少年の社会復帰を手助けする「法務教官」
の仕事を学生に知ってもらおうと、法務省が少年院や少年
鑑別所でのインターンシップ(就業体験)に力を入れてい
る。あまり知られていない専門職の知名度を上げ、優秀な
人材を確保するのが狙いだ。
学生にとっても、更生や教育を学ぶ絶好の機会となってい
るようだ。法務省によると、心理学や社会学を専攻する
大学生・大学院生を対象に2011年度に始まり、
14年度までに計26人が参加した。
福岡矯正管区(福岡市東区)は今年初めて実施。参加した
学生は教官が少年を叱るのではなく、自発的に反省を
促していたのが印象的だったという。
教員を目指す鹿児島大4年生は少年の日記に丁寧に
コメントを書く教官の姿を通じ、性格や生い立ちに
応じた指導の重要性を再認識した。
インターンは主に2~3月と7~9月に実施。
応募方法は法務省のホームページで閲覧できる。
以上、記事の抜粋おしまい。
★和歌山ダルクのスタッフも 泉南にある少年院へ
ときどき呼ばれて 行ってましたが、最近は
少年院の予算が減ったためか どうか 呼ばれなく
なりました。
