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2013年12月17日

大麻販売コーヒーショップinベルリン(上)

フリートリッヒ・クロイツベルク区議会は ドイツで初めての
公認コーヒー店(薬物販売店)を作り、大麻を合法化し、
近隣の人々を薬物問題から解放したいという意向だ。しかし
願望と現実の隔たりは大きい。
ゲルリッツ公園の周りでは 大麻は普通に売られていて、
他にもMDMA、エクスタシー、ヘロインも売られている。
売人の序列は厳しく決められており、縄張りは明確である。
公園の近くを通る人の年齢・性にかかわらず 通行人には
声がかけられる。
こういう状況のもとで 区議会は ゲルリッツ公園の大麻
モデルプロジェクトという異例の法案を議決した。オランダの
例にならって、コーヒー店で合法的にマリフアナを売ると
いうプロジェクトだ。過去数十年の禁止政策は失敗した、
警察は公園を管理できなかった、と言うのだ。
ドイツでは薬物の販売は 原則的に禁止されている。例外は 
ボンにある「ドイツ医薬研究所」(BfArM)が決める。
区議会は 薬物相談センターと近隣の人々と共に 申請を
作成し、BfArmへ送る意向だ。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/panorama/drogenumschlagplatz-goerlitzer-park-coffeeshop-fuer-die-wissenschaft-1.1831530
大麻販売コーヒーショップinベルリン(上)


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