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2018年05月08日

助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(6


二行目の見出しは:高い保険料と行為能力の
剥奪の宣言。
病院の常勤の助産婦にも 厳しい時代になっ
た。多くの分娩室で 助産婦の職は欠員に
なっている。何とか なっている病院では
合理化が進み、助産婦は任務の領域について
次第に 行為能力の剥奪の宣告をされる。
病院で医師の監督なしに 出産に付き添うこと
が許されることは 稀になった。
そして この展開は更に勢いを増している。
待合室の満員状態と 親の絶望が 次に年も
存在することを 助産婦連盟は予言している。
多くの女性は 実家から遠く離れて、暮らして
いて、母親や祖母と直接のつながりが ない。
そういう場合に助産婦が無くなると、妊婦は
疑問や心配を抱えたまま ひとりぼっちに
される。帝王切開の例が増えている。なぜなら
帝王切開しないと、出産が病院の運営に組み
込めないからだ。(つづく
下記サイトから:
https://www.n-tv.de/panorama/Das-schleichende-Ende-des-Hebammenberufs-article16093586.html









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