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2012年09月30日

貧しい家庭の子inドイツ(上)

驚くほど多くの子どもが貧困の中で生きている。貧困が子どもの
発達を どれほど損なうかを下記の調査は示す。
ドイツの国民総生産は アフリカ全体の ほぼ半分だ。そのドイツで
「子どもが お腹を空かせて学校へ来たり、冬に靴がないからサンダル
を履いていたりするのは 辛い」とゲルゼンキルヒェン市の「給食協会」
のHarmut Szymiczerは言う。
この組織は 貧しい子どもに食料や服を無料で配っている。ドイツ全国に 
このような組織(Tafel協会)がある。ボランティアから金・時間・服の
寄付を受け、地元の店から 食料をもらっている。「我々の提供して
いるものは 子どもにとって副収入に過ぎない。国による基本的な
供給を必要としている」。
ゲルゼンキルヒェン市では 三人に一人の子どもが 社会福祉の
支援を受けている。そのうちの多くは 給食協会に来る。
貧困は 子どもや青少年の発達にとって 最大の危険因子であると 
ドイツで長期調査してきたグループの長 Gerda Holzは言う。
彼女は 社会福祉事業・社会教育学研究所(ISS)で 15年間 豊か
なドイツで貧困とは どういうものかを研究してきた。この調査では
平均所得の半分以下の所得の家庭を 貧困とみなす。これは一世帯 
2700ユーロと見積もられる。
貧困とは たとえば 子どもに食事を十分に与えられないこと。休暇の
時にお泊まり会に参加できないこと。自転車を持たないこと。誕生日の
パーティに贈り物を持って行けないこと。子供部屋のないことなど。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.dw.de/dw/article/0,,16259880,00.html
貧しい家庭の子inドイツ(上)

タグ :ドイツ

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Posted by 伝兵衛 at 13:36│Comments(0)中欧事情
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