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2012年03月30日

麻薬注射室に当局は反対 in バイエルン州(下)

ニュルンベルク薬物支援組織 Mudra の長 Betram Wehnerに
よると 薬物注射室の存在と 薬物による死亡者数との間に
関係があると 確かに証明されているわけではない。しかし 
薬物注射室が開設されている所で 薬物による死者が減っている。

バイエルン州の行政が 注射室に反対することについて 
Wehnerさんは 疑念を持つ。「16歳の男の子が注射室に来て、
強い麻薬をやるというのは ありえない」と彼は言う。注射室を
開設するケースワーカーは高い標準を維持しなければならないのだ。
ハンブルクの注射室では 入室の際に 証明書の提示を求め、
何を使いたいか尋ねる。注射針には長いのと短いのがあり 選べる。
アルコールを染ませた綿球が渡される。待合室には 規則が掲げ
られている:「注射針をハダカにして 室内を歩かない。薬物
使用後、自分の席を消毒する」。
ミュンヘンでは ヘロイン依存症者は決まった注射室を使う
グループを作っている。これは お互いに監視するという考えに基づく。
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/bayern/bayern-gegen-fixerstuben-kein-raum-fuer-die-sucht-1.1279170



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Posted by 伝兵衛 at 13:35│Comments(0)中欧事情
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