QRコード
QRCODE

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 5人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2011年11月24日

ヘロインが東欧で優勢に

★2011年11月17日のカキコミにでているEBDDの報告書について
別のメディアの記事から 抜粋:

経済危機のために コカインを買えない人が増え、多くの人が
別の薬物に転向している。
ロシアとウクライナで ヘロインが優勢になり それに伴い
HIV感染が増えている。特にギリシャで 若い人の間で 
HIV陽性のヘロイン依存症者が増えている。
コカインの消費は 減ってきているが、コカイン中毒の健康への
危険を軽視しては いけない。欧州での年間 1万~2万人の
麻薬による中毒死者数の うち、コカインによる死は千件に上る。

ブルガリア・ルーマニアなどのバルト海諸国や ギリシャで 
ヘロイン中毒者は 注射針・注射容器交換プログラムや 
メタドンのような代替アヘン剤が 利用できないため、HIV感染の
危険が急激に増えた。東欧での この感染は ロシアと
ウクライナで始まった。これらの国では メタドンや Buprenoplin
のような 代替アヘン剤を投入するという 効果的で簡単に
できる 方法を使っていない。ロシアやウクライナでは この
治療形態は イデオロギー上の理由で 拒否されている。そして 
西欧の幾つかの国でも この治療法は 公共予算削減の
犠牲になる可能性がある。
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/drogenkonsum-heroin-erobert-osteuropa-11529666.html



同じカテゴリー(中欧事情)の記事画像
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(7最終
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(6
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(5
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(4
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(3
助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(2
同じカテゴリー(中欧事情)の記事
 助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(7最終 (2018-05-09 20:46)
 助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(6 (2018-05-08 20:36)
 助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(5 (2018-05-07 18:48)
 助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(4 (2018-05-06 17:08)
 助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(3 (2018-05-04 17:45)
 助産婦という職の緩慢な終焉@ドイツ(2 (2018-05-03 20:59)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。