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2011年10月21日

強姦被害者への支援改善 in ドイツ

2011年5月24日発:
(ずいぶん前の記事です。薬物依存とは直接、関係ないですが。)
ドイツ連邦政府の強姦委員会は 性的暴行を受けた人をどう
支援するか 1年間、問い続けた。
Christine Bergmann は SPDの政治家で、元 連邦家庭大臣。
彼女は連邦政府の強姦委員と言われていて、約60人の職員と共に
被害者からの訴えを 考察してきた。その結果が300ページの
報告書として出された:

治療と相談を支援するための国による基金がなければならないし、
犯行がある組織の中で なされたのなら、組織による償いも
されねばならない。
専門家から成る独立の団体が 被害者からの申し出書類を審査し、
治療費が支払われるか どうか 決定される。
500時間の治療に約5000ユーロかかる。

法律における補償も ベルクマンは要求している。犠牲者補償法の
改革が 切に望まれる。その構想は 既に内閣によって作られて
いる。それによると 損害賠償請求権の消滅時効は 30年に延長
される。現在、これは3年である。

約13000の手紙と2000の電話問い合わせが 被害者とその家族から 
連邦委員に寄せられた。
学校と教会の運営する組織での 性的暴行事件が 次々に明るみに
出ている。カトリック教会は その結果、強姦の犠牲者に 最低5000
ユーロを支払うと決めた。

ベルクマンの勧告を 共同して仕上げるための委員会(約60人からなる)
が作られる。委員は 政治、教会、諸団体からである。
下記サイトから抜粋:
http://www.dw-world.de/dw/article/0,,15102374,00.html


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Posted by 伝兵衛 at 11:22│Comments(0)中欧事情
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