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2009年04月23日

薬物依存症者の生活inニューヨーク

日本の依存症者のことは 文章では いろいろ出てます。
和歌山ダルクでも2009年1月に「薬物依存症者の家族の体験談
この街の出来事」という小冊子をだしました。500円。

しかし写真となると 顔が出てしまうし めったに見られません。
そこで ニューヨークのを 見たら どれほど 衝撃的か少し
分かるかも知れません。
和歌山では これほどでないでしょうけれど 東京は
この程度に進んでいるんでしょうか?

15枚の写真、その説明。下記サイトに:
http://www.stern.de/panorama/:New-York-Ein-Leben-Nadel/659586.html?cp=1

ニューヨークのアパートに住むヘロイン依存症者たちを写真家が
取材した。麻薬とセックスと愛について。

写真1.この男性はヘロインを買う金がなくなったので、
マンハッタンのアパートに他の依存症者を住ませて 彼らが
麻薬を入手し、彼に注射する。
写真家Jessica Dimmockは3年間 撮影してきた。

2.マンハッタンの上品な地区にあるアパートに20人以上の
薬物依存症者が住んでいる。
ナターシャは45分も注射できる静脈を探している。

3.27歳の男性は13歳で麻薬を始めた。注射のために
手の傷は癒着し 瘢痕化している。

4.時々Joeは息子に会いにいく。息子の母親が許してくれれば。

5.殴りあうのが好きな二人。
7.ジェス(32歳)は薬を止めたい。もう10年間 依存症で、
何度も刑務所に入った。麻薬から離れるために田舎の
親の家に引っ越した。しかし 薬を断つのは難しい。
昔の子ども部屋でヘロインを吸う。
8.ジェスはマイクとホテルで住んでいた。マイクはパンクの歌手。
9.ジェスとマイクにとって 薬物を買う金を手に入れるのは
重荷だ、ジェスは古物商で働いたこともあるが、直ぐに
首になった。
10.ジェスは マンハッタンの中心部にあるシェラトンホテルへ
タクシーで行く。薬のために体を売りに行く。
11.林の中で 営業することもある。麻薬のために金を
手に入れるのに必死のジェスを 写真家は追いかけた。

12.レイチェルは妊娠した。しばらく前からメタドン・プログラムに
参加していた。
13.レイチェルは赤ちゃんアチルダを産んだ。母親が依存症の
場合に赤ちゃんは最初の5週間 入院して 観察される。
マチルダは 幸い健康で 薬物依存症ではなかった。

14.ビオ農場でのジェス。田舎で 自分の中の魔物と
闘おうと努力している。ヒッピー村で育った。高校を出て 
初めてヘロインを打った。
15.半年後、ジェスはまた薬に捕まった。長年の薬物濫用の
ため 腎臓に膿瘍ができて 何週間も入院した。
入院中も薬を打った。何にも変わらなかったようだ。

★別のブログにカキコミしたのを 貼り付けました。
盗作でないです。管理人は同じ。


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Posted by 伝兵衛 at 09:32│Comments(0)中欧事情
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