2017年09月18日
薬物禁止でなく制御へ@ドイツ(9,最終回
◎記者の問い:今後しなければ ならない事の
うち何が最上位にあるか?
◎答え:特定の薬物に関して知的な制御をやり
とげなければならない。今 私達がしている事
は青少年保護と無縁だ。売人は普通、買い手が
18歳であるか どうか尋ねない。買い手がその
麻薬を買う気があるということが確かか どう
かも尋ねない。売人は消費者保護の助言を与え
ない。売人は ただ麻薬を売りたいだけだ。
麻薬は通常 薄められていて、純粋な成分は
わずか約5%だ。麻薬禁止によって業界は活気
づき、売人は最高値を求める。要点は次の事
だ:禁止するという考えを捨てなければならな
い。禁止は何の役にも立たない。非生産的だ。
知的な制御モデルを論議して、それに変換しな
ければならない。これが私のしなければならな
い事柄のリストの最上位にある。(おしまい)
Heino Stoeverはフランクフルト応用科学大学
の社会科学的嗜癖研究の教授。
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/tag-gegen-drogenmissbrauch-durch-prohibition-wird-das-geschaft-befeuert/a-39419899

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