2017年03月23日
万引き・摂食障害(5)
朝日新聞 2017年3月10日「患者を生きる」
万引き(5)から抜粋。
下記サイトで有料で読むか、図書館で読んで
ください:
窃盗症は困窮しているわけでもないのに、盗
みたいという衝動を抑えられず、盗みをやめ
たいのに やめられない依存症だ。
赤城高原ホスピタルは多くの窃盗症の患者を
診ている。ホスピタルを受診する患者の約3割
が摂食障害を併発しており、そのほとんどが
20~50代の女性という。
昨年7月の法務省の調査では 服役中の女性
受刑者3878人のうち、摂食障害の人は180人
おり、多くが窃盗罪で服役していたという。
治療はカウンセリングのほか、集団で一つの
テーマについて互いの経験を語り合ったり、
回復途中の人の経験を聞いたりする。
赤城高原ホスピタルでは 患者を持つ家族
だけが集まる懇談会が開かれている。
患者の自助グループ「クレプトマニアクス
・アノニマス(KA)」(kleptomaniacs
anonymous 病的盗癖者 匿名会)の会合も
地域に依っては ある。同ホスピタルのサ
イトにはKAの情報なども掲載されている。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療
サイトアピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/

Posted by 伝兵衛 at 15:16│Comments(0)
│窃盗強迫症
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