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2016年01月13日

クリスタルメス(2)治療か里親に頼むか

★1月9日のカキコミの続き:
コーラ(25歳)とラルフ(30歳)はドレスデン出身。10年以上前から クリスタルメス
依存症だ。両人の友人達は もう皆 死んでしまった。そういう友人のように死にたく
ないので、両人は残りの人生を変える気になっている。ザクセンの森の中にある
嗜癖(しへき)専門病院の家族部門に彼らは住んでいる。丘の上にある平屋の
建物に 薬物依存症の親が子どもと一緒に暮らしている。そこからは エールツ
山地を見渡せる。秋には素晴らしい風景が見られる。生きているうちに 壮麗な
ものを もし見つけられるということなら ここの風景が それだ。
コーラとラフルは家族で一緒に居たいので ここにいる。青少年局は この6ヶ月の
治療入院が 二人にとっての最後の機会だと言う。「ここを逃すと 再びクリーンに
なることは無い」。コーラとラルフには 二人の間に生まれた子が二人いる。ラルフは
他に12歳の娘がいる。コーラには5歳の娘がいる。この子たちは 以前の関係からの
子どもだ。この四人の子は皆 計画してできた子ではない。
寝室に写真が貼られている。コーラとラルフと子ども達四人の写真だ。社会教育
担当者が2~3週間前に この写真を作ってくれた。写真は コーラとラルフへの
警告になっている。二人が この治療を終了できなくて、その後 長期に薬物なしの
生活を送れない場合は 子ども達は 里親の家庭で育つことになる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/abhaengig-von-crystal-vater-muttermeth-1.2721404
クリスタルメス(2)治療か里親に頼むか


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