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2015年10月15日

薬物依存症者支援施設inフランクフルト

衛生的に薬物を注射したり、吸ったりできる場を提供する
施設「イーストサイド」が フランクフルトにある。類似の
施設の中で欧州最大だ。フランクフルトには1万から
15000人、毒性の強い薬物を使う人がいる。そのうちには 
普通の生活をしていて、仕事にも行っている人もいる。
「イーストサイド」に来る人は そうではない。イーストサイド
では 衛生的な環境で ヘロインを注射し、高純度の結晶状
コカインを吸うことが できる。この部屋ができてから、
フランクフルトの薬物による死者は あきらかに減った。
宿泊する場所もなく、カフェも満席の場合に 約150人の
依存症者はイーストサイドに来る。大半は ただホットする
ために来る。
フランクフルトの路上で死ぬ依存症者が減ったので 支援
組織は 別の目的を見つけなければならない。介護施設に
依存症者のための場が不足しているし、ホスピスも 必ず
しも依存症者のために用意されているわけでない。 
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/rhein-main/frankfurter-eastside-groesste-drogenhilfeeinrichtung-europas-13801387.html
薬物依存症者支援施設inフランクフルト


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Posted by 伝兵衛 at 13:45│Comments(0)中欧事情
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