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伝兵衛
伝兵衛
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2014年06月23日

村に居酒屋が無くなると(中)

高齢者は 居酒屋で若い人に戦後の時代が どうだったかを
語る。16歳の少年は70歳代の人にスマホを説明する。
実験的居酒屋の成功を知った 別の村に 数ヶ月前にボラン
ティア居酒屋が作られた。記念物として保存されていた農家の
屋敷を改装した居酒屋だ。昔は家畜小屋だった所に 椅子と
テーブルが置かれている。ビール樽の栓の前に立ったり、
給仕したりしたいと言うてくれた人は 65人いた。「村人は 
会える場所を再開できて、ホンマに喜んでいる」。
Raimundさんは 郷土協会で会費を管理していた。今は
ボランティア居酒屋の裏方として 会計処理をしている。
「これほど する事が多いとは思わなかった」が悪くはないと
言う。酒を注文し、釣り銭を用意する。決算をして、税務署と
利益にかかる税金について話し合う。「仕事が多すぎて 
片付かなくて 眠りにくい夜もある」。
村のために何かしたいと思ってくれる熱心な支援者が
 いないと、ボランティア居酒屋は機能しない。これを真似る
例が 幾つも現れている。ザウアーラント地方で この考えが
広まり、数ヶ月のうちにザウアーラントで既に五つのボラン
ティア居酒屋が生まれた。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/regionales/duesseldorf/article125070191/Wenn-die-Dorfkneipe-schliesst-haben-wir-nichts.html 
村に居酒屋が無くなると(中)
写真 by SACHI



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Posted by 伝兵衛 at 18:53│Comments(0)中欧事情
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