2014年11月27日
「すべての子どもに明るい未来を」シンポジウム
2014念11月29日(土)13~16時。(受付12.30)
会場:和歌山市さんさんセンター紀の川(和歌山北インターの
近く。コミセンあるいは公民館だと思う)。
会費:1500円。
主催:WFWP国際協力シンポジウム実行委員会
連絡先 090-8937 1547(尾崎)
基調講演:講師 山田 寛「世界の子どもの7つの大苦難」。
講師は 読売新聞 元記者。現役の頃は 戦地で取材した。
パネルディスカッション:パネリスト~山本良太、星野美穂、加藤和子。
申し込みは FAXで 073-460-0146 同実行委員会まで。
名前、住所、団体名、連絡先の電話、FAXまたはメルアドを
書いて申し込む。
★ブログ管理人は参加したいけれど 土曜はたいてい
小四の女の子ふたりを連れて 昼食とカラオケに出かける
ので 残念です。
戦地でなくて 日本の児童養護施設の多くに居る子どもは
未来のことを考えにくい状況で生きています。親に虐待・
育児放棄されて 施設にはいり、そこで又 虐待される
のです。多くの施設の理事(会社で言う取締役)は 自分の
していることが 虐待だと思っていない。

会場:和歌山市さんさんセンター紀の川(和歌山北インターの
近く。コミセンあるいは公民館だと思う)。
会費:1500円。
主催:WFWP国際協力シンポジウム実行委員会
連絡先 090-8937 1547(尾崎)
基調講演:講師 山田 寛「世界の子どもの7つの大苦難」。
講師は 読売新聞 元記者。現役の頃は 戦地で取材した。
パネルディスカッション:パネリスト~山本良太、星野美穂、加藤和子。
申し込みは FAXで 073-460-0146 同実行委員会まで。
名前、住所、団体名、連絡先の電話、FAXまたはメルアドを
書いて申し込む。
★ブログ管理人は参加したいけれど 土曜はたいてい
小四の女の子ふたりを連れて 昼食とカラオケに出かける
ので 残念です。
戦地でなくて 日本の児童養護施設の多くに居る子どもは
未来のことを考えにくい状況で生きています。親に虐待・
育児放棄されて 施設にはいり、そこで又 虐待される
のです。多くの施設の理事(会社で言う取締役)は 自分の
していることが 虐待だと思っていない。

2014年11月27日
自殺との対応(下の三.最終回)
他の人が自殺したと聞いて、鬱になるか どうかは その人の
気質と生育歴 次第である。しかし 罪の意識から 別の人が
生きることに絶望することもある。別の人の自殺を模範として
捉えるなら、自殺も出口の一つだと思えるのかも知れない。
こういうことは 身内の自殺の場合だけでなく、クラスメートや
有名人の自殺した後に 突然 自殺しようと思うこともある。
隠れた自殺の発作が 別の人の自殺によって目覚めることもある。
質問:「死にたいと望む人がいる場合に 身内の人は準備
すべきでないのか」という考えについて どう思うか?
◎答え:私は自殺防止の準備ができるか どうか分からない。
人はすべての自殺を防ぐことは できないという謙虚な気持ちを
受け入れるか どうかの問題だ。別の人に すべての手段を
使って生きるように仕向けるという問題ではない。人は別の人の
苦しみを和らげて、再び生きる気のなるように努力することは
できる。しかし それが うまく行かない場合に 別の人が
自殺するのを 引き止めることは できないだろう。
自殺された後に 身内の人に私は問う:「あなたの身内が
自殺しそうな時に、あなたは死ぬのをとめてみなかったことで
自分の何を責めるのだろうか?」試しにとめてみなかったことに
ついて 後になって自責の念をもつことがある。私達は全能では
なく、すべてを手にしているわけでもない ということを 受け
入れることが 謙虚な考えである。親しい人の命についても
どうしようもない。
(おしまい)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/verleugnen-sie-die-selbsttoetung-ihrer-angehoerigen-nicht-2141124.html

気質と生育歴 次第である。しかし 罪の意識から 別の人が
生きることに絶望することもある。別の人の自殺を模範として
捉えるなら、自殺も出口の一つだと思えるのかも知れない。
こういうことは 身内の自殺の場合だけでなく、クラスメートや
有名人の自殺した後に 突然 自殺しようと思うこともある。
隠れた自殺の発作が 別の人の自殺によって目覚めることもある。
質問:「死にたいと望む人がいる場合に 身内の人は準備
すべきでないのか」という考えについて どう思うか?
◎答え:私は自殺防止の準備ができるか どうか分からない。
人はすべての自殺を防ぐことは できないという謙虚な気持ちを
受け入れるか どうかの問題だ。別の人に すべての手段を
使って生きるように仕向けるという問題ではない。人は別の人の
苦しみを和らげて、再び生きる気のなるように努力することは
できる。しかし それが うまく行かない場合に 別の人が
自殺するのを 引き止めることは できないだろう。
自殺された後に 身内の人に私は問う:「あなたの身内が
自殺しそうな時に、あなたは死ぬのをとめてみなかったことで
自分の何を責めるのだろうか?」試しにとめてみなかったことに
ついて 後になって自責の念をもつことがある。私達は全能では
なく、すべてを手にしているわけでもない ということを 受け
入れることが 謙虚な考えである。親しい人の命についても
どうしようもない。
(おしまい)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/verleugnen-sie-die-selbsttoetung-ihrer-angehoerigen-nicht-2141124.html
