2014年11月16日
タバコの害と御りやく
仕事に行き詰まったときは、散歩するか一服する。余白の時間を
作ることが いい気分転換になる。...人間には不健康になる自由
だってあるんじゃないか。世の中 全部をきれいにしようとしたら
どこかに無理が出る。かえって悪いものをもたらすんじゃないか
という気がする。
鈴木敏夫(スタジオジブリプロデューサー)、”寛容さが失われた
時代に映画を作るということ”、月刊 中央公論2014年12月号
p.138~143.から抜粋。
★ 昔 薬物をやっていた人が前のダルクの近所に住んで
おられました。そのお宅も道路拡張のため解体されました。
そのかたの話では「昔は値段も高く、純度の高い薬をやって
いたから やめやすかった」そうです。
今の危険ドラッグは 確かに危険極まりない。しかし60年前に
薬物と酒の依存症で 亡くなった カントリー音楽の大御所
ハンク・ウィリアムスは 金があって純粋な薬物をやっていた
であろうに、それでも30歳で亡くなったから 純度は あまり
命に関係がないようだ。この大晦日はハンクの61回目の命日。
彼のヒット曲 Mansion on the hill を20年ほど前に
Sharon White がカバーしている:
http://www.youtube.com/watch?v=FrZ9NSWZSLI

作ることが いい気分転換になる。...人間には不健康になる自由
だってあるんじゃないか。世の中 全部をきれいにしようとしたら
どこかに無理が出る。かえって悪いものをもたらすんじゃないか
という気がする。
鈴木敏夫(スタジオジブリプロデューサー)、”寛容さが失われた
時代に映画を作るということ”、月刊 中央公論2014年12月号
p.138~143.から抜粋。
★ 昔 薬物をやっていた人が前のダルクの近所に住んで
おられました。そのお宅も道路拡張のため解体されました。
そのかたの話では「昔は値段も高く、純度の高い薬をやって
いたから やめやすかった」そうです。
今の危険ドラッグは 確かに危険極まりない。しかし60年前に
薬物と酒の依存症で 亡くなった カントリー音楽の大御所
ハンク・ウィリアムスは 金があって純粋な薬物をやっていた
であろうに、それでも30歳で亡くなったから 純度は あまり
命に関係がないようだ。この大晦日はハンクの61回目の命日。
彼のヒット曲 Mansion on the hill を20年ほど前に
Sharon White がカバーしている:
http://www.youtube.com/watch?v=FrZ9NSWZSLI
