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伝兵衛
伝兵衛
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2014年04月08日

薬物で服役中の父に娘達が会いに来る日(上)

特別の日にだけ 服役中の三人の父親は 娘とダンスできる。
そして娘に約束する。三人とも薬物乱用で服役している。
バージニア州ピーターズバーグの市立刑務所の別館に 
普通は約30人の男の受刑者が暮らす。この日に 3~13歳の
少女四人が 新しい服を着て、髪も整えて 刑務所に来る。
三人はアフリカ系アメリカ人で、ピーターズバーグ出身だ。
デトレルの娘たちは シャツ・服・ネクタイ・黒い靴を持って
きている。全部 寄付してもらったものだ。父親たちは
この日の午後だけ オレンジ色の受刑者服を着なくていい。
幼い子と違って、10歳の子と13歳の子は 嬉しさを抑えている
が、父親に微笑みかける。娘たちは皆 約6ヶ月父親に会っていない。
刑務所の談話室は この日、ダンス会場になる。正面の演台まで
 赤いカーペットが敷かれている。プラスチックのテーブルに 
紙のテーブル掛けが置かれている。「キャンプ・ディーヴァ」と
いう組織の Angella Patton が「父親と娘のダンス」の行事を
始めた。このダンスが父親たちを励まして、これを最後の
刑務所生活にしないと いけない。刑務所の中で 父親も娘も
 多くを語らない。一緒に踊ることが 気持ちを表現するのに
役に立っている。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.tagesschau.de/ausland/tanz-gefaengnis100.html

写真 by SACHI
  


Posted by 伝兵衛 at 18:13Comments(0)薬物依存症回復支援