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伝兵衛
伝兵衛
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2014年04月07日

女性の依存症者は何故すくない?

ダルクの様子を見る限りでは 男の依存症者の方が
女性の依存症者よりも多いように思えます。女性の
方が生きにくいと思うのですが。
若かった頃、40年ほど前のことです。幸いB級の会社で
私は働いてたのですが、その近くの立派な会社の部長は 
これから結婚する部下に 必ず教訓をたれたそうです:
「結婚したら 思い切りカマセ。一発カマスと一生ラクできる」。
部下たちのうち 幾人かは部長の言うことを守り、相手に
カマし、直ぐ離婚した人もあれば離婚しなかった人も
あったらしい。
当時としては 開けた考えの部長だったらしくて、女性の
部下にも同じ訓示をしていたそうです。
部長は主に男の部下に対して「妻にカマセ」と言い
たかったのでないかと思います。
理不尽な扱いをされた妻は 耐えたか 別れたか。
アルコールや薬物に頼らないで耐えて生き抜くのは 
ナンギなことであっただろう。
相手に壊滅的な打撃を与えることによって、相手と共に死ぬ
まで一緒に過ごせると言うのは信じがたいことでした。こう
いう事を公言できる社会で 女性はさぞ生きにくかったであろうと思う。
ダルクはアメリカのAA(アルコール依存症者匿名会)との縁で
生まれたと聞いています。AAはキリスト教に基づく活動のようなので、
ダルクでも「神」が出てきたりして、私も戸惑いました。しかし 
無宗教であるよりは、オーム真理教のような殺人宗教でなければ、
宗教をもっていた方がいいと思う。相手に「カマして」一生ラク
しろと説く宗教はありそうもない。
宗教における利他主義は有難い。

写真 lovefreePhoto  


Posted by 伝兵衛 at 17:44Comments(0)こころのケア