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伝兵衛
伝兵衛
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2013年09月26日

酒と薬物に我が子が関心をもったら(下)

親は どう反応したら いいか?
子どもや青少年は しばしば薬物の危険を過小評価する。
薬物を一度、使っただけで 依存症にならなくても、
こころと体への有害な働きと危険は 若い人には 
特に大きい。酒とニコチンは 他の薬物を使うように
なる 取っ掛かりとして働くことがある。
全ての種類の薬物の作用は 子どもの場合、大人と
比べて はるかに強い。
 年長少年(18~20歳)は 酒を飲み、薬物をやった
ことの結果を自分で引き受けなければならない。これに
ついて 専門家の意見は一致している。子どもとの
対話を信頼することをやめ、 子どもの行動に
理解を示すのは よくない。
青少年が薬物を使った後の状況について 自分で
責任を負わないなら、酒と薬物に対する現実的な
対応を展開していくことが 青少年にとって 難しくなる。
子どもが たとえば飲んだ次の日に学校を休んでいたら 
決して手助けしては いけないし、二日酔いのための
朝食を出してはいけない。羽目をはずした青少年は 
吐いたものを自分で片付けるのが 当然だ。警察が
かかわってくれるように なっても、親は 自分の
子どもの行動を疑うべきであり、子どもを守り、警察に
対立する態度をとってはいけない。そのように 子ども
との距離を置けば、年長少年(18~20歳)自身が 
酒や薬物を試すのを止める機会は 増える。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/Wenn-Alkohol-und-Drogen-interessant-werden-article11354526.html
酒と薬物に我が子が関心をもったら(下)

タグ :ドイツ

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Posted by 伝兵衛 at 17:00│Comments(0)少年非行
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