2018年01月19日
困難な少年のための事業(13
Bogganはこのプロジェクトを投げ出そうとした
ことも あった。仕事を始めて8ヶ月後に
ある知らせが彼に届き、それを聞いて彼は動揺
した。近い身内の一人がデトロイトにいて、
その人が至近距離から射殺されたのだ。悲嘆と
怒りのため 彼の進路は 真っ直ぐには行か
なくなり、選りに選って犯人を手伝うことなど
想像できなくなったのだ。Bogganが その事を
職員の一人に話したら、職員は彼を非難した。
「他人がうさんくさいと思ったら すぐに他人
を見捨てる善良な人々には 飽き飽きしている
」とその職員は言った。「あなたに起きたこと
を ここにいる人たちは幾度も経験している」。
(つづく
下記サイトから:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46649/Stipendium-fuer-schwere-Jungs

Posted by 伝兵衛 at 20:22│Comments(0)
│少年非行
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