2018年01月14日
困難な少年のための事業(9
町内の立派な男衆は常に対話してくれる用意が
ある。素行が良ければ 少年達は休暇の費用を
払ってもらえる。ひょっとすると南アフリカや
パリへ行ける。これはプロジェクトの最高の
行事だ。なぜなら大半の少年は これまでに
生まれた町から離れたことが ないからだ。
「旅に出て初めて 私にはリッチモンドだけで
なく全世界が開かれているということが分か
った」とRasheed(25歳)は言う。彼は10歳の
ときに初めて薬物で捕まった。旅に出るには
しかし 一つの条件がある:自分のことを殺そ
うとした人か 殺されそうになった人と一緒に
旅に出なければならない。プログラムの終わり
には 大学とまったく同じような卒業パーティ
がある。(つづく
下記サイトから:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/46649/Stipendium-fuer-schwere-Jungs

Posted by 伝兵衛 at 20:41│Comments(0)
│少年非行
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