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2012年09月01日

自己懐疑に満ちた幼少期、気分の変動(上)

(2011年3月2日の記事です)
アメリカでは 気分の揺れを示す子どもを 躁うつ病とみなす。ドイツでの長期調査に
よると アメリカの診断は 当てはまらない。しかし 8歳の時に 激しい怒りの爆発や
不安に苦しんだ人は 18歳の時に うまく生きていない場合がある。

アメリカでは 精神科を受診する子どもの20%が「双極性」(躁うつ病)と診断される。
一方 ヨーロッパの医師は この考えに懐疑的だ。躁と鬱の時期をもち、誇大妄想や
抑圧の取り除かれた状態をもつ 典型的な双極性障害は 思春期の後に起きる
というのが 欧州の医師の考えだ。
Hamm市にある児童青少年精神科病院の理事 Martine Holtmannによると 
アメリカで 双極性障害と診断される子どもは ドイツでも しばしば見られるが 
Holtmannは「ADHSプラス」とか「複雑なADHS]という概念を しばしば使う。
同時に「興奮を示す調整障害 Dysregulation]という概念も使われる。これらは 
公式の診断ではなく、チェックリストに基づいて 子どもの行動データを示す
名称である。
Holtmannの調査は マンハイムの精神保健研究所のプロジェクトによる
もので、300人以上の子どもを 誕生から 19歳になるまで 長期に観察した。
8歳の時に 興奮を示す調整障害の特徴を示していた子ども達が 19歳の
時に どのようになっているかを ホルトマンは確認した。
それによると どの子も 双極性障害を示していなかった。しかし ホルトマン
が「ADHSプラス」であると 確認した子ども達 は 高い危険をもつグループ
だった。彼らは 躁うつ病にならなかったが、重い精神病的経過を辿った。
19歳になった時に 大酒飲みだったり、薬物を始めていたり、高い
自殺傾向を示したりした。(つづく)
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/wissen/mensch-gene/stimmungsschwankungen-eine-kindheit-voller-selbstzweifel-1611193.html
自己懐疑に満ちた幼少期、気分の変動(上)


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Posted by 伝兵衛 at 17:01│Comments(0)少年非行
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