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2016年07月22日

困難な青少年のための公園inベルリン(2)

しばらくすると、広場を無茶苦茶にした子ども達が 彼を手伝い始めた。
それは 聖書の出てくる光景のようだった:30人以上のアラブ人・
トルコ人・クルド人の子どもが 髭をたくわえた大男の後ろを
走っている。子ども達は スミレを抱えている。
フィアルクの公園は 1968年のプラハの春の頃、まだ石ころだらけの
場所だった。ノイケルンの人々はドゥブチェクを歓迎した。それが
ドゥブチェクがドイツに来た最後だった。その後、彼は自動車事故で
亡くなった。
フィアルクは身長2メータ。手のひらは子どもの頭よりも大きい。
彼の忍耐・正義感覚・怒りは 旧約聖書の族長を思わせるものがある。
彼は67歳で、フレンスブルク出身。ノイケルンに30年以上住んでいる。
フィアルクは この公園によって 公園としての魂を実現したい。
フィアルクは この考えを哲学者 ヨハン・アモス・コメニウスから得た。
コメニウスにとって魂とは公園である。公園は神によって設置され、
教育により完成される。コメニウスによると 優れた公園の中に
人は自然を完成させる。暴力もなく、優しく完成させる。フィアルクは
この公園を「コメニウス・ガルテン」と名づけている。彼自身は
これを楽園と呼ぶ。(つづく)
下記サイトから:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/44594/Garten-der-Harten
困難な青少年のための公園inベルリン(2)



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Posted by 伝兵衛 at 16:55│Comments(0)少年非行
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