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伝兵衛
伝兵衛
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2015年12月04日

大麻使用の危険性(中)

大麻は植物で、その主な作用物質はテトラハイドロカンナビノル
(THC)である。THCは人の脳にドッキングすることができる。
脳の中に作用物質のための受容体があり、それによって大麻は
精神に影響する働きをもつことになる。
大麻のTHC含有量は 育つ場所によって異なる。ドイツで
栽培を許されている大麻について THC含有量は1%以下だ。
ドイツで大麻は ハッシシュかマリフアナの形でたいてい使われる。
ハッシシュは花の樹脂から作られる。マリフアナ(草・クサと呼ば
れる)は砕いた葉と花である。ハッシシュもマリフアナも たいてい
煙草のように吸われる。
大麻はドイツで使われている不法薬物のうちで 最もよく使われて
いるものだ。18~64歳の人の4人に一人は大麻をしたことが
ある。特に青年の間で 大麻は広く使われている。1980年台と
比べると、18~24歳の青年の大麻使用は44%弱増えている。
しかし約10年前からは この率が減ってきている。18~64歳の
成人の約0.5%(約25万人)が 大麻依存症になっている(つづく)
下記サイトから:
http://www.stern.de/gesundheit/risiken-des-cannabis-konsums--so-gefaehrlich-ist-kiffen-fuer-die-gesundheit-6354346.html

  


Posted by 伝兵衛 at 17:33Comments(0)中欧事情