2009年02月03日
大麻・青少年への危険@ドイツ
下記サイトに 23枚の写真があり、写真の下に説明がでています。
写真は 説明と あまり関係のない場合もあります。
数字は 写真の番号で、その説明を抜粋します。
1.ドイツでは 煙草とアルコールに次いで、大麻が青少年に
人気のある薬物だ。大麻に含まれるデルタ9THCが
しばしば使われる不法な作用物質だ。
2.青少年の1/3は 麻薬をしたことがあり、若い成人の
4人に1人は大麻を煙草に入れて吸っている。
3.初めて大麻いり煙草を吸うのは平均15歳。 大麻入り
煙草を吸う人の大半は20歳以下で たいてい男。
4.多くの青少年は しばらく したら 大麻を止めるが、
5~7%の年長少年(18-21歳未満)は依存症になる。
5.大麻の種類により、主な作用物質THCは 様々であり、
品種改良された大麻はTHCを多く含んでいる。
30年前より ずっと危険になった。
6.陶酔状態になるには 3-10ミリグラムのTHCが要る。
煙草に混ぜて吸う場合 恍惚感を得るまでに
数秒から数分かかり、食べる場合は もっと時間が
かかる。
7.THCは1~2分 気分を良くする。その後 疲れ、
意識が朦朧とする。
8.大麻入り煙草を吸った後 猛烈な食欲がでる。
9.麻薬は脳に影響するだけでなく、脈は速くなり、
血圧は上がり、目は赤くなる。むかつき、目まいも
起こることがある。
10.長期間大麻を吸うと 集中力、注意力、
学習能力が衰える。大麻から出るタール物質は
気管支炎や肺の病気を起こす。
11.大麻に含まれる有害物質は 普通の煙草より
も害が強い。肺癌の危険も増える。
12.もともと煙草を吸わなかった青少年は大麻入り
煙草を吸うことで ニコチン依存症になる。
13.「恐怖の幻覚症状」(ホラー・トリップ)。
体調が優れない上に 不安状態、頭の混乱状態、
迫害妄想に襲われる。
14.家族に精神病の危険が多い人がいる場合、
大麻をやると 精神病が早く起きて、予後も良くない。
15.THCは脳の報酬システムを始動し、神経細胞は
神経伝達物質ドーパミンを出す。しばらくすると、
どうしても大麻が吸いたくなる。特有の匂いが
するように感じる。
16.大麻入り煙草は 早期に吸い始めると
依存症になりやすい。
17.早期に煙草を吸い 酒を飲み始めた人、親と
喧嘩する人、大麻を吸う友達のいる人は 特に
依存症になりやすい。
18.マリフアナを水パイプで吸う(Bongと言う)と、
THCは速く脳に届き、依存症になる危険が増える。
19.中毒現象が現れて 大切な義務をおろそか
にする人、麻薬で禁断状態と闘わなければ
いけない人、大麻の入手に多くの時間をかける人は
依存症になったのだ。
20.濫用は依存症の前段階になることがある。
薬物使用により、社会的・職業的・肉体的な問題を
もっているのに、まだ さらに薬物をやり続け、大麻を
吸ってバイクに乗ったりする。
21.依存症の人は麻薬を断つ治療をうけなければ
ならない。専門病院の麻薬部門の治療は約3週間
かかる。外来治療もある。
22.典型的な禁断症状は 発汗、食欲不振、不眠を
伴う、空虚感・喜びのないこと・心の動揺である。
薬物も求める気持ちは強くなる。
23.薬物治療により、薬物に頼らないで問題を解決し、
望みをよりよく表現することを 青少年は学ぶ。
逆戻りしないように戦略を身につける。
24.大麻(カンナビス)という言葉は 大麻という植物を
表す他に 大麻から作られる様々な麻薬をも意味する。
マリフアナは樹脂を含む乾燥した花序であり、ハッシシュ
あるいはハッシシは花から作られ、樹脂を圧縮し、
塊にしたものだ。
25.ドイツでは ただ吸うだけでは犯罪行為ではない。
所有、栽培、購入、販売は禁止されている。
(所持しないで「吸う」というのは 犯罪でないことに
なるけど、ありえるのでしょうか?)
世界的に そうである。いくつかの国では
大麻を吸うのは許されている。
下記サイトから:
http://www.stern.de/kinderkrankheiten/tipps/:Cannabis-Risiko-Jugendliche/649233.html?cp=1
別のブログから転載。管理人は同じです。
写真は 説明と あまり関係のない場合もあります。
数字は 写真の番号で、その説明を抜粋します。
1.ドイツでは 煙草とアルコールに次いで、大麻が青少年に
人気のある薬物だ。大麻に含まれるデルタ9THCが
しばしば使われる不法な作用物質だ。
2.青少年の1/3は 麻薬をしたことがあり、若い成人の
4人に1人は大麻を煙草に入れて吸っている。
3.初めて大麻いり煙草を吸うのは平均15歳。 大麻入り
煙草を吸う人の大半は20歳以下で たいてい男。
4.多くの青少年は しばらく したら 大麻を止めるが、
5~7%の年長少年(18-21歳未満)は依存症になる。
5.大麻の種類により、主な作用物質THCは 様々であり、
品種改良された大麻はTHCを多く含んでいる。
30年前より ずっと危険になった。
6.陶酔状態になるには 3-10ミリグラムのTHCが要る。
煙草に混ぜて吸う場合 恍惚感を得るまでに
数秒から数分かかり、食べる場合は もっと時間が
かかる。
7.THCは1~2分 気分を良くする。その後 疲れ、
意識が朦朧とする。
8.大麻入り煙草を吸った後 猛烈な食欲がでる。
9.麻薬は脳に影響するだけでなく、脈は速くなり、
血圧は上がり、目は赤くなる。むかつき、目まいも
起こることがある。
10.長期間大麻を吸うと 集中力、注意力、
学習能力が衰える。大麻から出るタール物質は
気管支炎や肺の病気を起こす。
11.大麻に含まれる有害物質は 普通の煙草より
も害が強い。肺癌の危険も増える。
12.もともと煙草を吸わなかった青少年は大麻入り
煙草を吸うことで ニコチン依存症になる。
13.「恐怖の幻覚症状」(ホラー・トリップ)。
体調が優れない上に 不安状態、頭の混乱状態、
迫害妄想に襲われる。
14.家族に精神病の危険が多い人がいる場合、
大麻をやると 精神病が早く起きて、予後も良くない。
15.THCは脳の報酬システムを始動し、神経細胞は
神経伝達物質ドーパミンを出す。しばらくすると、
どうしても大麻が吸いたくなる。特有の匂いが
するように感じる。
16.大麻入り煙草は 早期に吸い始めると
依存症になりやすい。
17.早期に煙草を吸い 酒を飲み始めた人、親と
喧嘩する人、大麻を吸う友達のいる人は 特に
依存症になりやすい。
18.マリフアナを水パイプで吸う(Bongと言う)と、
THCは速く脳に届き、依存症になる危険が増える。
19.中毒現象が現れて 大切な義務をおろそか
にする人、麻薬で禁断状態と闘わなければ
いけない人、大麻の入手に多くの時間をかける人は
依存症になったのだ。
20.濫用は依存症の前段階になることがある。
薬物使用により、社会的・職業的・肉体的な問題を
もっているのに、まだ さらに薬物をやり続け、大麻を
吸ってバイクに乗ったりする。
21.依存症の人は麻薬を断つ治療をうけなければ
ならない。専門病院の麻薬部門の治療は約3週間
かかる。外来治療もある。
22.典型的な禁断症状は 発汗、食欲不振、不眠を
伴う、空虚感・喜びのないこと・心の動揺である。
薬物も求める気持ちは強くなる。
23.薬物治療により、薬物に頼らないで問題を解決し、
望みをよりよく表現することを 青少年は学ぶ。
逆戻りしないように戦略を身につける。
24.大麻(カンナビス)という言葉は 大麻という植物を
表す他に 大麻から作られる様々な麻薬をも意味する。
マリフアナは樹脂を含む乾燥した花序であり、ハッシシュ
あるいはハッシシは花から作られ、樹脂を圧縮し、
塊にしたものだ。
25.ドイツでは ただ吸うだけでは犯罪行為ではない。
所有、栽培、購入、販売は禁止されている。
(所持しないで「吸う」というのは 犯罪でないことに
なるけど、ありえるのでしょうか?)
世界的に そうである。いくつかの国では
大麻を吸うのは許されている。
下記サイトから:
http://www.stern.de/kinderkrankheiten/tipps/:Cannabis-Risiko-Jugendliche/649233.html?cp=1
別のブログから転載。管理人は同じです。