2017年12月08日
白ロシアの低栄養の孤児たち(2
「この人はWikaです」と医師Momotowは記者に
ベッドにいる女性を紹介した。「Wikaは19歳で
体重14.5キロです」。ユリアは20歳で11.5キロ、
ニキタは13歳で16キロ。三人はクッションと掛
ふとんを使って できるだけ痛みないような
形に身体を曲げている。記者Sinjukは この
恐ろしい物語を整理し、どうして こういう
ことになるのかを理解しようとした。孤児達は
規定どおりに食事を提供されていると医師は
断言した。下記サイトには給食の写真もある。
「この食事は病人に受け入れられていない」と
医師は言う。なので多くの入所者は吐き出す。
その結果、継続的に痩せていく。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html

Posted by 伝兵衛 at 21:06│Comments(0)
│児童養護施設
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