2017年12月07日
白ロシアの低栄養の孤児たち(1
見出し:ユリアは20歳、体重11.5キロ。
白ロシアの首都ミンスクの孤児院で障害をもつ
人は十分に世話されていない。社会からの圧力
があり 政府は反応を示した。ためらいがちに
ではあるが。
初めはスポーツ イベントだった。医師
Aleksej Momotow は2016年夏に ある孤児院で
サッカーの競技会を組織した。彼の孤児院の
ための寄付集めのためだった。新聞記者
Katerina Sinjukに この企画を報道してほし
いと頼んだ。記者Sinjukは まったく何も知ら
ないまま、孤児院へ行った。そこで見たものは
彼女にショックを与えた:ベッドに重複障害を
もつように見える若い人たちが 骨と皮になっ
て横たわっていた。彼らは まったく動かず、
夢うつつのように見えた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html

Posted by 伝兵衛 at 17:54│Comments(0)
│児童養護施設
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