2017年04月12日
摂食障害・原因(連載8)
なぜ摂食障害になるのか?なぜ自分で自分の
からだを痛めるのか?この病気の単一の原因
はない。「すべての摂食障害の人について
共通していることは、自分の価値を認める
感情が乏しいということだ」とMaike Kohnert
は言う。摂食障害の人は子どもの時に しば
しば太っていて、他の子どもや大人から 身体
について軽蔑的な言葉を かけられた。この
ことが きっかけになり、食べるのを止めたり
食事の回数を減らしたり、隠れて食べたり、
貪り食ったり、下剤を飲んだり、吐いたり、
大酒を飲んだり、脱水錠・甲状腺錠を飲んだり
ついには人つきあいも無くなったりと言う
ことになる。太り過ぎは否定的な意味を持つ
ので 摂食障害の度合いも大きくなる。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spektrum.de/news/essstoerungen-wie-magersucht-nehmen-zu/1439050?utm_source=zon&utm_medium=teaser&utm_content=feature&utm_campaign=ZON_KOOP

写真提供:SACHIさん
Posted by 伝兵衛 at 17:30│Comments(0)
│摂食障碍
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