2017年12月01日
摂食障害者の親の悩み(10
青少年が不健康に痩せてきて、痩せへの病的欲
求に その子が苦しんでいる疑いが生じた場合
に どうしたら良いか?心理療法士は対話する
ように勧め、幾つかの行動様式を止めるように
勧める。
娘の治療がされる家族の対話に 母親アネッテ
は 合計4回参加した。シーナが専門病院から
退院した後 ほぼ1年経つのに今でも母親は
罪悪感を持っている。多くの父親は子どもの
病気を自分とは無縁のものとして排除し、対話
の中でも防衛的態度をとる」とSchnebelは言う。
「これに反して 母親は罪を自己の中に求める
傾向がある」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html

Posted by 伝兵衛 at 16:51│Comments(0)
│摂食障碍
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