2017年04月07日
摂食障害・増加(連載4)
2012年のオーストラリアでの調査によると
暴食行動は 1998年から20008年の間に健康
だとされている人のうちの2.7%から 4.9%
に倍増した。本当の暴食者の数は全人口の
0.2%に過ぎない。
「食べ吐き」は2013年からやっとアメリカの
DSM-5マニュアルにおいて心の病気として
リストされた。だから今までの正確な傾向を
示す はっきりした数字はない。
食べ吐きについて、1985年から1989年までの
オランダの調査によると 10万人のうち9人が
食べ吐きであったが、2005年~2009年の間で
は3人になっている。専門家は これを統計上の
歪みだと考えている。食べ吐きの患者の自助
グループは多い。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spektrum.de/news/essstoerungen-wie-magersucht-nehmen-zu/1439050?utm_source=zon&utm_medium=teaser&utm_content=feature&utm_campaign=ZON_KOOP

写真提供:SACHIさん
Posted by 伝兵衛 at 16:38│Comments(0)
│摂食障碍
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