2017年02月14日
痩せへの病的欲求(7 最終回
身長165センチで 40キロまで落ちた体重は
49キロになっている。そして からだは 自分
の体でないような感じがする。しかし心臓の
鼓動は もう突然遅くなったりしない。体
が常に冷えているということも ない。もう
人目を引かなくなったので じっと見つめ
られることもない。通りを歩いていると 人が
微笑みかけてくれるようになった。こんな
ことは 久しぶり。
最後に摂食障害者を知人・友人にもつ人に
言いたいこと:
摂食障害者が太ったのを見て「良くなったね」
と言わないでほしい。それは絶対アカン。
摂食障害者は 色々 悩むようになると 調子
がずっと悪くなり、知人・友人の助けが要る。
肯定的な変化と同時に表れる絶望を まじめに
受け止めてほしい。摂食障害者の食行動に
ついて意見を言わないで ほしい。本人に
とっては 辛いことなので。摂食障害者にも
気晴らしが要るから 何か一緒に計画して
ほしい。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/lebenundlernen/uni/magersucht-fressanfaelle-bevor-man-wieder-richtig-gesund-wird-a-1129940.html

★和歌山 摂食障害者の会 つながり
第2土曜の午後2時から、和歌山市北コミセンで。
北コミュニティセンターは JR六十谷駅から
歩いて25分。和歌山北インターの近く。
会の詳しいことは 下記へ:
ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/tunagariwakayama/diaryall/
以前とは 会場も日も変わってます。
Posted by 伝兵衛 at 14:56│Comments(0)
│摂食障碍
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