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伝兵衛
伝兵衛
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2007年10月29日

基礎学力をつけることに専念する高校@東京

ニッポンの教育
日本経済新聞 連載 
2007年10月27日

全人時代、現場は試行錯誤

第5部
輝きを取り戻す(4) 
進学率の呪縛 解け

(前略)
 一足早く全人時代を迎えた高校では様々な改革が進
む。東京都では進学指導重点校、中高一貫校、チャレ
ンジスクール、単位制など受け入れる生徒像を明確に
した高校が生まれる。「偏差値を特色に置き換えた階
層化だ」とある都立高校長。
普通高校や専門高校など旧来の仕組みだけでは、生徒
の多様化に対応できないのが現実だからだ。

 都立蒲田高校は今春、エンカレッジスクールとして
再発足した。勉強は苦手だがまじめな生徒を応援す
る。入学選抜に学刀試験は課さず、中間・期末試験も
にない。一年生は二人担任制と三十分授業を導入し、小
中学校の内容まで立ち返るきめ細かな指導は、高校の
イメージを一新する。

体質強化の観点で

 「基礎学力をつけ、人としての力を育てたい」。芝
尾仁校長は意欲を燃やす一方で「高校進学率の上昇が
本当に良かったのか」との思いも抱く。学力の差がつ
きすぎ、同じ学習指導要領で全高校生を教えるのは限界に
近い。16-18歳の行き場所が、高校以外になくなった
のも問題だ。

 とは言っても、97%に及ぶ高校進学率を今さら下
げることは困難だ。ただ5割前後の大学では、まだ手
は打てる。質の低い大学の淘汰を促せばいい。それが
結果的に日本の大学の体質を強くするはずなのだが、
中教審報告は現在の進学率を過剰とはせず、さらなる
上昇に期待を込める。
(後略)
★ 管理人の注釈:
記事の中にある エンカレッジ スクールはひょっとしたら 
encourage school かもしれない。しかし encourgeは
動詞なので これでは 何のことか 分からない。
おそらく encouraging school 「人様を元気づける学校」
なのだろう。

非行の生徒は 夜間徘徊し 学校で授業中に寝るようです。
これでは 何のための学校か 分からない。
  


Posted by 伝兵衛 at 15:27Comments(0)