2012年02月03日
ギャンブル依存症者・匿名会in和歌山
下記サイトの記事は 宮城県石巻市のパチンコ屋の取材に
始り、依存症の治療についても 紹介している。
長年、依存症の治療に取り組む田辺等・北海道立精神保健福祉
センター所長(精神科医)によると、災害後、被災地でギャンブル
依存症が増加することはよくあるという。
田辺所長は「まずは依存症を治療している病院や精神保健
センターを訪れ、専門家に判定してもらうこと。本人と家族が
依存症だと受け入れる作業から治療が始まります」と説明する。
その後は「専門家のアドバイスを受けながら、依存症患者の
当事者グループに根気よく通い、生活スタイルを切り替えていく。
ギャンブルをしなければいいのでしょう、と本人が思うだけでは
決して回復しない」と強調する。
被災地では「保健師やボランティアが、依存症を判定する
チェックリストや相談窓口のチラシを配るほか、生活が破綻
した依存症患者やその家族が頼る債務相談窓口の司法書士ら
と依存症の専門家が連携していくことも有効」という。同県では
すでに司法書士のグループがギャンブル依存症の専門家を
招き、学習会を開くなど対策を始めた。
下記サイトから:
http://news.goo.ne.jp/topstories/life/738/fa43a792dc481d73c64715640e4e840d.html
★和歌山の当事者グループ GAの集まりは 毎週
金曜19時から 和歌山市のカトリック屋形町教会で。
GA(ギャンブラーの匿名会)のサイトは
http://www.gajapan.jp/jicsc-wjp.html
始り、依存症の治療についても 紹介している。
長年、依存症の治療に取り組む田辺等・北海道立精神保健福祉
センター所長(精神科医)によると、災害後、被災地でギャンブル
依存症が増加することはよくあるという。
田辺所長は「まずは依存症を治療している病院や精神保健
センターを訪れ、専門家に判定してもらうこと。本人と家族が
依存症だと受け入れる作業から治療が始まります」と説明する。
その後は「専門家のアドバイスを受けながら、依存症患者の
当事者グループに根気よく通い、生活スタイルを切り替えていく。
ギャンブルをしなければいいのでしょう、と本人が思うだけでは
決して回復しない」と強調する。
被災地では「保健師やボランティアが、依存症を判定する
チェックリストや相談窓口のチラシを配るほか、生活が破綻
した依存症患者やその家族が頼る債務相談窓口の司法書士ら
と依存症の専門家が連携していくことも有効」という。同県では
すでに司法書士のグループがギャンブル依存症の専門家を
招き、学習会を開くなど対策を始めた。
下記サイトから:
http://news.goo.ne.jp/topstories/life/738/fa43a792dc481d73c64715640e4e840d.html
★和歌山の当事者グループ GAの集まりは 毎週
金曜19時から 和歌山市のカトリック屋形町教会で。
GA(ギャンブラーの匿名会)のサイトは
http://www.gajapan.jp/jicsc-wjp.html
Posted by 伝兵衛 at 12:40│Comments(0)
│ギャンブル依存
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