2017年04月22日
禁酒より数日の断酒の方が良い?(連載2)
アルコール依存症者にとって突然、短期間
禁酒することは 危険だという意見もある。
そう言う場合、医師の診療を必要とする重大
な禁断症状を呈することがある。こうなると
自分で何とかしようとしても失敗する。禁酒
しているうちに又 酒を飲み始めると、将来
禁酒治療を受ける場合に うまく行かない
要因になる。
ベルリンのシュロス公園専門病院の精神科医
Tom Bschorも 同様の懸念を持つ。「禁酒
期間の設定を患者が自分で していると、
医師は それを警告として受け取る」。これ
は病的依存の行動を示す指標の一つと なり
うる。確かに 一時的に酒をやめることは
身体に良い。酒を飲み過ぎて、永続的な損傷
が起きていない限り、肝臓が回復することは
ある。(つづく)
下記サイトから:
https://www.welt.de/gesundheit/article163728335/Einzelne-Tage-ohne-Alkohol-besser-als-Abstinenz.html

写真提供:SACHIさん
Posted by 伝兵衛 at 13:44│Comments(0)
│アルコール依存
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