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2015年11月18日

自殺。遺された人の苦悩(14)

(元の記事は長いので この抜粋は おそらく15回の連載になる)
アンネも幾年か前に自殺しようとした。クリストフのように森の中で。睡眠剤で。
あの絶望感・あの深い暗黒・大きな空虚を彼女は知っている。
「他の人達がクリストフのことを怒っているのが 私には腹が立った。]
若い健康な男の人が "自分を殺す"とは、どういうものか誰も理解する
ことが できなかった。両親も自分で自分を責めた。」
「自己を殺す」という言葉を 遺された人々は しばしば心を傷つける
言葉として受け止める。自死は良い。しかし愛する身内が 自己を
殺す人になるとは、何ごとぞ。それは 理性・思慮分別を 亡くなった
人から奪う表現では ないか。自己の死の時を決めることは 一人の
人の個人的な自由に属する。たとえ自死の決定が遺された人の心を
苦しめるとしても。
兄が車の事故で死んだとしたら、彼女は事故を起こした他人に激怒
するだろう。しかしクリストフは死を選んだ。そのことで 彼女はより
良く生きることが できるように思う。何となくだけれど。特にクリスマス
と彼女の誕生日には兄がいないのは 寂しい。真夜中に ハッピー
バースディと言うために 彼女のそばに来てくれた。その声は もう
聞けない。今は友達がハッピーバースディと言ってくれる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.zeit.de/2015/43/selbstmord-suizid-selbstbestimmung-verlust-hinterbliebene/seite-4



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