2015年06月18日
アルコール依存症の父をもつ娘(下)
私が20歳のときに 父はウツを克服した。父のアルコール依存は
まだ続いていた。私は大学入学資格試験に合格していたので
大学へ行って 父のもとから去るつもりだった。自分自身を見つめる
ために必要な場を 新しい土地が提供してくれるだろうと思った。
その後 6年たった今、地理学でなく 特別教育の分野で
修士論文を書いている。心の病気の親や依存症の親をもつ子どもに
ついて大学で学んだ。こういう子ども達はひっそりと苦しんでいる。
私はかつて このような子どもの一人だったのだということを
はっきりと認識している。そうだったのだと憤り無しに言うことが
できる。無事に逃れたのだと理解している。
◎上記の記事に 6月18日現在で 11のコメントが寄せられている。
そのうちの1つのコメントは自助グループについて:
アルコール依存症者の身内(家族)のために 自助グループは貴重な
支援を提供する。たとえばアラノン(Al-Anon)はAA(アルコール依存症者
匿名会)に付属するグループであり、依存症者の身内が経験を分かち
合う。大都市にはアラノンがある。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/studium/uni-leben/2015-06/alkoholismus-vater-depression-belastung

まだ続いていた。私は大学入学資格試験に合格していたので
大学へ行って 父のもとから去るつもりだった。自分自身を見つめる
ために必要な場を 新しい土地が提供してくれるだろうと思った。
その後 6年たった今、地理学でなく 特別教育の分野で
修士論文を書いている。心の病気の親や依存症の親をもつ子どもに
ついて大学で学んだ。こういう子ども達はひっそりと苦しんでいる。
私はかつて このような子どもの一人だったのだということを
はっきりと認識している。そうだったのだと憤り無しに言うことが
できる。無事に逃れたのだと理解している。
◎上記の記事に 6月18日現在で 11のコメントが寄せられている。
そのうちの1つのコメントは自助グループについて:
アルコール依存症者の身内(家族)のために 自助グループは貴重な
支援を提供する。たとえばアラノン(Al-Anon)はAA(アルコール依存症者
匿名会)に付属するグループであり、依存症者の身内が経験を分かち
合う。大都市にはアラノンがある。
下記サイトから:
http://www.zeit.de/studium/uni-leben/2015-06/alkoholismus-vater-depression-belastung

Posted by 伝兵衛 at 16:42│Comments(0)
│アルコール依存
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