2014年12月16日
友達がアルコール依存症になったら(上)
友達がアルコール使用障害になったら 手助けできるか?
臨床心理士 Wolfgang Schulzは手助けは難しいと言う。
◎記者の質問:ほとんど どの大学町にも50セントでウイスキー
などの蒸留酒を飲める「学生の夜」やビール飲み放題パーティ
がある。大学生は アルコールの問題を持っているのか?
◎Schulzの答:アルコール依存になる危険は 大学生も他の
人も同じだ。報道では しばしば大学生がつねに酔っ払っている
ように書かれるが、そうではない。問題のあるのは5~10%の
学生であって、大半は まともにやっている。
暴飲する学生は多い。一週間勉強して、週末に泥酔する。しかし
それは しばしば一過性の問題であって、大半の学生は就職
したり、家庭をもったりすると やめる。学生は毎朝8時に
どこかに居なければならぬと いうことはない。行きたいときに
行きたい回数 行けばいい。これが 少数の学生にとって
依存症をもたらす元になる。
◎記者の質問:同居人や大学の友達が飲み過ぎている
場合に 友人として何ができるか?
◎Schulz:友達が「アルコール使用障害」という診断をする
ことは できない。専門家だけが診断できる。しかし 友達は
相手が変わってしまったということを確認することは できる。
相手は今までに比べて、何度も信頼を裏切るようになったり、
時間を守らなかったりしているか 確認することはできる。
大学に行かなくなったか?これらの事柄は 彼の飲酒と
関係があるのか?
(つづく)
下記サイトから:
http://www.zeit.de/campus/2014/06/alkoholsucht-beratung-angehoerige-hilfe

写真 by SACHI
臨床心理士 Wolfgang Schulzは手助けは難しいと言う。
◎記者の質問:ほとんど どの大学町にも50セントでウイスキー
などの蒸留酒を飲める「学生の夜」やビール飲み放題パーティ
がある。大学生は アルコールの問題を持っているのか?
◎Schulzの答:アルコール依存になる危険は 大学生も他の
人も同じだ。報道では しばしば大学生がつねに酔っ払っている
ように書かれるが、そうではない。問題のあるのは5~10%の
学生であって、大半は まともにやっている。
暴飲する学生は多い。一週間勉強して、週末に泥酔する。しかし
それは しばしば一過性の問題であって、大半の学生は就職
したり、家庭をもったりすると やめる。学生は毎朝8時に
どこかに居なければならぬと いうことはない。行きたいときに
行きたい回数 行けばいい。これが 少数の学生にとって
依存症をもたらす元になる。
◎記者の質問:同居人や大学の友達が飲み過ぎている
場合に 友人として何ができるか?
◎Schulz:友達が「アルコール使用障害」という診断をする
ことは できない。専門家だけが診断できる。しかし 友達は
相手が変わってしまったということを確認することは できる。
相手は今までに比べて、何度も信頼を裏切るようになったり、
時間を守らなかったりしているか 確認することはできる。
大学に行かなくなったか?これらの事柄は 彼の飲酒と
関係があるのか?
(つづく)
下記サイトから:
http://www.zeit.de/campus/2014/06/alkoholsucht-beratung-angehoerige-hilfe

写真 by SACHI
Posted by 伝兵衛 at 15:47│Comments(0)
│アルコール依存
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