2014年08月21日
危険ドラッグin東京
朝日新聞 2014年8月20日から抜粋:
見出し:都内 クラブ客、2割使用経験
厚生労働省研究班の調査は2012年8月~13年11月、
都内で開かれた4回のクラブイベントに参加した男女
計307人に聞いた。そのうち危険ドラッグを使ったこと
がある人は75人いた。平均年齢は31.6歳だった。
種類別では、化学物質を植物片に染み込ませてたばこ
のように吸うハーブ系が最も多く70人(22.8%)。
「バスソルト」(日本語では普通は入浴剤と言う)などと
称し、粉末を吸引するパウダー系が22人(7.2%)、
「アロマリキッド」などと称して液体を飲んだり塗った
りするリキッド系が10人(3.3%)だった。
症状では「めまい」や「ろれつが回らなくなる」
などと答えた。
ハーブ系経験者の半数が1年以内に使っていた。研究班は
「薬物依存につながる反復使用になっている可能性がある」
と指摘する。
パウダー系はイベントなど多数の人が集まる場所で
使われる傾向が高くクラブで使われやすい危険ドラッ
グになりうるという。
リキッド系は性交渉の際に使われることが多いとみ
られ、性感染症などのリスクを高める危険性があると
いう。
調査した国立精神・神経医療研究センターの嶋根卓也
室長は「手を出してしまった人への対策が十分では
ない。そうした人たちへの早期発見・早期介入が不可欠だ」
と話している。

見出し:都内 クラブ客、2割使用経験
厚生労働省研究班の調査は2012年8月~13年11月、
都内で開かれた4回のクラブイベントに参加した男女
計307人に聞いた。そのうち危険ドラッグを使ったこと
がある人は75人いた。平均年齢は31.6歳だった。
種類別では、化学物質を植物片に染み込ませてたばこ
のように吸うハーブ系が最も多く70人(22.8%)。
「バスソルト」(日本語では普通は入浴剤と言う)などと
称し、粉末を吸引するパウダー系が22人(7.2%)、
「アロマリキッド」などと称して液体を飲んだり塗った
りするリキッド系が10人(3.3%)だった。
症状では「めまい」や「ろれつが回らなくなる」
などと答えた。
ハーブ系経験者の半数が1年以内に使っていた。研究班は
「薬物依存につながる反復使用になっている可能性がある」
と指摘する。
パウダー系はイベントなど多数の人が集まる場所で
使われる傾向が高くクラブで使われやすい危険ドラッ
グになりうるという。
リキッド系は性交渉の際に使われることが多いとみ
られ、性感染症などのリスクを高める危険性があると
いう。
調査した国立精神・神経医療研究センターの嶋根卓也
室長は「手を出してしまった人への対策が十分では
ない。そうした人たちへの早期発見・早期介入が不可欠だ」
と話している。

Posted by 伝兵衛 at 16:05│Comments(0)
│脱法ドラッグ
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