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2014年05月15日

いじめられた人は病気になる,後々も(上)

少年時代にいじめられたり、侮辱された人は 何年も後にも
後遺症に苦しむ。成人した後に慢性の炎症の徴候を示す 
と英米の研究者が報告した。
いじめられた時点で 被害者は苦しむだけでなく、後に
なって 睡眠障害・頭痛・腹痛などの症状を起こす。
かつて虐められた人を対象に CRPの測定をしたところ 
身体に慢性の低度の炎症が認められた。
この調査は アメリカのDuke大学の学者による。9~21歳の
1420人について長期に調査した。いじめられたことがあるか、
あるいは自分で人をいじめた経験のある人を対象に9回の
面接で尋ねた。そのうえ採血し、CRPの数値を得た。
CRPの数値は 少年時代から大人になる移行期に高くなる
ことは 既に知られている。しかし いじめられた子どもの
CRP値は 19~21歳の時期に いじめられなかった子と
比べて あきらかに高くなっていることを 研究者は確認した。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.bild.de/ratgeber/gesundheit/mobbing/mobbing-schaedlich-gesundheit-langfristig-35938962.bild.html
いじめられた人は病気になる,後々も(上)


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