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2014年02月10日

精神障害の親をもつ子ども・4部(中)

心が常に警戒待機状態にあるということは 簡単には
止められない。止めるのに大変なエネルギーを使う。対人
関係の害のない出来事さえ 大事件に思える。「こういう風に
育ってきた人は 他の人が持続的な人間関係を求めている
のか どうかについて 確信がもてない」と臨床心理士
Babette Laubvogel は言う。「たとえば 会う約束が断られたら、
自分は大丈夫なのだろうか、自分はその人とかかわり合う
値打ちがあるのだろうか とすぐに疑いをもってしまう」。
アンネが「生き延びた」のは 色々な本の中へ逃げ込んだ
からだ。本の中にでてくる人達は 情感をもっていた。
スザンネは もっとうまく行きられる未来が いつか来ると
いう希望を抱いていた。「未来があったときに 未来をどう
扱っていいか分からなかった」。スザンネは大学へ行ったが
「大学で何も感じなかった。」何かをして、誰かと会って 自分が
どういう状態にあるかを 次第に学んだのは 自然の中に
入ったり、スポーツをしたりして、「何が楽しいか」を見つけた
時だった。スザンネは今「パートナーとの暮らしをうまく
やっていることに驚いている」。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.faz.net/aktuell/gesellschaft/gesundheit/psychisch-kranke-eltern-war-ich-nicht-lieb-12711603-p4.html
精神障害の親をもつ子ども・4部(中)
写真 lovefreePhoto


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Posted by 伝兵衛 at 17:43│Comments(0)こころのケア
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