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伝兵衛
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2013年06月16日

刺青の伝統inポリネシア(下)

入墨も 昔を意識させるのに 役割を果たした。ところが 
それが どんなものか誰も知らなかった。「インターネットも
無かったし、ここは 地の果てだった」。そんなときにTeveと
いうダンサーが現れてくれた。彼は 北東フランス領ポリネ
シアのMarequesasという諸島に生まれた。タヒチの最高の
ダンサーとして 彼が広告塔になった。この諸島は 首島
から 1600キロも離れている。
Teveは 入墨の天国であるサモアのことを知って、サモアへ
向かい、サモアの刺青師にスミを入れてもらった。彼が
戻ってから、彼の体に入れられた見本に倣って、伝統的
技法の復活に 人々は努力した。今では ほとんど全ての
タヒチ人は スミを入れている。
伝統的サモアの入墨は モレア島の人が昔していた
入墨とは 違ってみえる。
以上、下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/reise/tattoo-tradition-auf-moorea-in-der-suedsee-schmerzhaftes-souvenir-1.1683743-2

◎入墨の画題を守った一人のドイツ人:
ドイツ人 Karl von Stein は1897年と1898年に南太平洋の
マルケサス島を調査した。
彼の入墨についての記録には 多くの絵・模様が 細かい
ところまで描かれている。体のどこの部位に入れられて
いる絵であるか に ついても 彼は示した。
たいていは 肘に描かれる縞模様は ティキ神の 伝統的
描写に遡る。ティキは ポリネシア宇宙の神話に現れる
警備神であり、しばしばトーテムに描かれる。
古い象徴的表現から 多くは 失われている。しかし 
渦巻き模様と帯模様に 今の時代に合った力を 与える
ほどに、タヒチの入墨は 創造力に富む。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/reise/tattoo-tradition-auf-moorea-in-der-suedsee-schmerzhaftes-souvenir-1.1683743-3
刺青の伝統inポリネシア(下)
写真 lovefreePhoto

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Posted by 伝兵衛 at 16:15│Comments(0)入墨
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