2013年02月24日
「依存」は消え「使用障害」となる・診断指針改訂
アメリカ精神医学会が作成したDSMという指針が
約20年ぶりに改訂され、今年5月ころから使われる
ことになった。
改訂版からは アルコールや薬物などへの「依存」
という語が消え、「使用障害」という分類でまとめられる。
そして一度、診断基準から消えた嗜癖(しへき)
addiction といいう大きな概念が復活している。
身体依存の有無でなく、人が物質にとらわれ支配
される事態、「コントロール喪失」であり、「精神依存」
だと考える。
香山リカ、”ココロの万華鏡”という連載から。
毎日新聞 2013年2月19日。

写真 by SACHI
約20年ぶりに改訂され、今年5月ころから使われる
ことになった。
改訂版からは アルコールや薬物などへの「依存」
という語が消え、「使用障害」という分類でまとめられる。
そして一度、診断基準から消えた嗜癖(しへき)
addiction といいう大きな概念が復活している。
身体依存の有無でなく、人が物質にとらわれ支配
される事態、「コントロール喪失」であり、「精神依存」
だと考える。
香山リカ、”ココロの万華鏡”という連載から。
毎日新聞 2013年2月19日。

写真 by SACHI
Posted by 伝兵衛 at 07:57│Comments(0)
│薬物依存症
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