QRコード
QRCODE

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2013年01月12日

パキスタンのヘロイン依存症者(上)

天国だというが 地獄でもある場所。
カラチの町外れのゴミ捨て場に行けば、パキスタンのヘロイン
依存症者が どういう状況にあるかが わかる。約75万人の
依存症者のうちの大半が ここに隠れている。ここは
「天国」言われる。
天国に来るのは 注射したり、吸ったり、嗅いだりするためだ。
カラチの人口は 1億1千万~2億と言われる。
依存症者は 路上の至る所に住んでいる。橋の下や
ゴミの山にも住む。
Balochは 8年前に 薬物にやられた。当時 彼女と
一緒に暮らしていた。以前から大麻は吸っていた。
彼女が「もっと良い」薬物があると言い、ヘロインを吸う
ようになった。
家族は Balochが依存症になったと知って、彼をリハビリ
センターに連れていった。そこから退院した後また、
ヘロイン中毒の友達たちに会い、また吸うようになった。
今は 注射している。
パキスタン協会という支援NGOが 薬物依存症者を
支援している。この協会は 医療の扶助をしたり、HIVの
拡散を防止するために 注射器を無料で配布したり 
している。NGOの医師 Saleem Azamは 約20年間 
依存症者と生きてきた。
依存症者が 社会に再統合するのは むつかしい過程だ。
依存症者は センターを離れると また薬物をする。もし 
患者を本当に支援したいなら、薬物の供給を断ち、家族に
よる支援を改善しなければ ならない」と彼は言う。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/politik/ausland/article112649671/Dreck-und-Heroin-Wo-das-Paradies-die-Hoelle-ist.html
パキスタンのヘロイン依存症者(上)
写真 by SACHI


同じカテゴリー(薬物依存症回復支援)の記事画像
山梨ダルク、表彰された
和歌山ダルク表彰された
近藤恒夫+岩井喜代仁・講演 お知らせ
京都ダルク 舞台作品になる
薬物依存めぐる現状と「刑の一部執行猶予」制度
薬物依存症者についての映画
同じカテゴリー(薬物依存症回復支援)の記事
 山梨ダルク、表彰された (2023-01-09 09:24)
 和歌山ダルク表彰された (2019-12-13 17:10)
 近藤恒夫+岩井喜代仁・講演 お知らせ (2019-11-16 18:00)
 京都ダルク 舞台作品になる (2019-08-31 16:32)
 薬物依存めぐる現状と「刑の一部執行猶予」制度 (2019-06-21 21:00)
 薬物依存症者についての映画 (2019-05-25 17:28)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。